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マイホーム購入講座 〜目次〜

マイホーム購入講座

マイホーム購入講座へようこそ。

マイホーム購入講座は、はじめてマイホームを購入する方が、

理想のマイホームを手にするために、

知っておくと得する情報不動産取引の知識などの情報を

満載にお届けするコーナーです。

◆マイホーム購入講座の目次◆

第1回  家は今が買い時?住宅を今買った方がお得な理由

第2回  あなたは戸建派?それともマンション派?それぞれのメリット・デメリット教えます!


第3回  物件購入の諸費用について徹底解説



第4回  物件見学時のチェックポイント



第5回  理想のマイホームを手に入れる方法



第6回  物件選びに役立つサイトのご紹介



第7回  不動産購入時の消費税について


第8回  変動金利・固定金利どちらがいいの?住宅ローンの選び方教えます



第9回  物件契約から引渡しまでの流れ



第10回  住宅ローン減税について



第11回  団体信用生命保険について



第12回  戸建の修繕と火災保険について

更新日時 : 2015年03月16日 | この記事へのリンク : 

戸建の修繕計画と火災保険について

マイホーム購入講座 第12回

こんにちは。ハウジングトラストの名村です。

今回はマイホーム購入講座の第12回

『戸建ての修繕計画と火災保険について』というテーマでお話します。

戸建修繕計画

一戸建ては、マンションと違い【管理費】【修繕積立金】がなく、

建物に関する管理やメンテナンスは、自己責任で行います。

そのため、築後10年から15年経過後に発生する外壁や屋根などの

大規模修繕には、まとまった資金が必要となります。

【一戸建てのメンテナンス例】

・外壁の塗り替え 50〜70万円

・屋根の塗装   30〜60万円

・サッシ周りの防水 20〜30万円

このため、一戸建てにお住まいの場合でも、

マンションの修繕積立金のように 将来の修繕の為に、

毎月決まった金額を積み立てておくと安心です。

また、万一の災害などに備えて、火災保険の加入をおすすめします。

現在の火災保険は、単なる火災の被害だけでなく、

落雷や風災、雪災、浸水の被害など様々な災害に対応した、

住宅総合保険という商品になっています。

さらに、地震保険についても加入をおすすめしています。

地震が原因で発生した火災については、地震保険でないと 保険の適用がないのです。

地震大国の日本ですから、地震保険には必ず加入をおすすめしています。

当社では、AIG損害保険の代理店をしております。

お客様のニーズに合わせた補償プランを

提案させて頂いておりますので、ぜひお気軽にお見積りをご依頼下さい。

住宅は、購入してからのメンテナンスの事や

万一の事態に備えての準備も考えておかなければいけません。

ご入居後のリフォームやメンテナンス、 火災保険についても最適な方法や

商品をアドバイスさせて頂きますので、 いつでもお気軽にご相談ください。

株式会社ハウジングトラスト

TEL 04−2939−4877

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更新日時 : 2015年03月15日 | この記事へのリンク : 

団体信用生命保険について

マイホーム購入講座 第11回

こんにちは。ハウジングトラストの名村です。

今回はマイホーム購入講座の第11回

『団体信用生命保険について』というテーマでお話します。

団体信用生命保険について

住宅ローンを組むと、ほとんどの場合、団体信用生命保険に

入る事になるのはご存知ですか?

団体信用生命保険(通称「団信」)は、

住宅ローンの返済途中で、万一死亡や高度障害になった場合に、

本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を全額支払うという保険です。

金融機関が、ローン利用者をまとめて生命保険会社に申し込むもので、

掛け金も安く、また加入時年齢による保険料の違いなどもありません。

もし団信に加入していない場合に一家の大黒柱に万が一のことが起こったら、

残された家族が住宅ローンを返済し続けなくてはなりません。

他の生命保険との兼ね合いもありますが、マイホームに安心して住み続けるために、

団信はとても重要なものとなります。

民間金融機関の多くは、この団信の加入を住宅ローン借入れの条件としています。

この場合には、保険料は銀行負担となり、保険料支払いは発生しません。

ただし、健康状態が良好で、生命保険に加入できる状態ではないと

住宅ローンも借入れできないという制限があります。

当初借入時のみならず、借換えの際も同様となるので、健康でいることは、

より良い住宅ローンを借入れするためにも必要なことなのです。

フラット35では、団体信用生命保険への加入が任意となっています。

現在では、フラット35の表示金利には、
団体生命信用保険の保険料が含まれており、

借主が団体生命信用保険の加入を希望しない場合は、
金利が保険料の分だけ引き下げできます。

また、夫婦が連帯債務者になっている場合には、

二人で加入できる「デュエット」があります。

夫婦のどちらか一方の加入者が死亡または高度障害状態になった場合には、

住宅の持分や返済額等にかかわらず、残債務が全額弁済されるというものです。

最近は、通常の団信の保障に加えて、三大疾病保障付き、 七大疾病保障付きなど、

生活習慣病などで就業できなくなった場合の保障も付いている団信が多くなってきました。

一般的な三大疾病保障は、「がん」「脳卒中」「急性心筋梗塞」についての保障になります。

ただし、所定の状態になったらすぐに保険金が支払われ、 住宅ローンの残高が清算されるもの、

一定期間は毎月の支払額が支払われ、 その状態が続いた場合にローン残高が清算されるものなど、

内容はさまざまです。

また、保険料についても、保険料は銀行負担のもの、金利0.25〜0.3%程度の上乗せのもの、

月額で支払うものなど、金融機関によって異なります。

民間の住宅ローンですと、団信の保険料は通常、ローン金利に含まれている場合が ほとんどです。

もし既に生命保険に加入していて、その中に住宅資金の保障額も含まれているのであれば、

それは重複加入となります。

よって住宅ローンを利用するときには、既に加入している生命保険の見直しも

併せて行うと良いです。

株式会社ハウジングトラスト

TEL 04−2939−4877

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更新日時 : 2015年03月14日 | この記事へのリンク : 

住宅ローン減税について

マイホーム購入講座 第10回

こんにちは。ハウジングトラストの名村です。

今回はマイホーム購入講座の第10回

『住宅ローン減税制度』についてお話します。

住宅ローン減税とは、住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、

13年間に渡り、年末の住宅ローン残高又は住宅取得額のうちいずれか少ない方の

金額の1%を上限として所得税から控除を受ける事ができる制度です。

例えば、3,000万円の住宅ローンを借入して住宅を購入したとします。

その年の年末ローン残高が2,950万円だったとすると、

2,950万円に対しての1%、つまり295,000円を上限として

収めた所得税や住民税から還付が受けられますという事です。

そしてこの控除は13年間受けることができます。

2019年10月以降に入居した場合で、

毎年4,000万以上のローン残高が

ある人の場合には13年間で最大520万円還付が受けられるという事です。

結構大きい金額ですよね。

ただし、住宅ローン減税によって控除される金額は、

あくまで自分が収めた税金の額が上限となりますので ご注意ください。

また、これらの減税を受ける為に、物件の築年数や平米数などの

適用規定が定められています。

例えば建物の床面積が50平米以上必要であったり、

木造の建物は築20年以内、マンションなどの耐火建築物は

築25年以内の建物が控除の対象です。

中古物件を探されている方は、ローン控除が受けられる物件なのか

という事も注意して物件探しをしてみてください。

◆住宅ローン減税の概要

適用期日

令和元年10月〜令和2年12月31日
最大控除額(10年合計)

520万円 ※1

(40万円×13年)

控除率、控除期間

1%、13年間

住民税からの控除上限額       

13.65万円/年

(前年課税所得×7%)

主な要件

‐果明僂50岼幣紊任△襪海

⊆敍金の償還期間が10年以上あること

L畋い侶物は築20年以内

ぅ泪鵐轡腑鵑覆匹梁儔亰物は築25年以内   

※1 長期優良住宅、低炭素住宅の場合は500万円

最新の住宅ローン減税情報は詳しくはこちらからご確認ください。

財務省 住宅ローン減税制度の概要

また、住宅ローン控除を受ける為には、購入した翌年に確定申告を する必要があります。

【住宅ローン減税の確定申告に必要な書類】

・住民票

・源泉徴収票(給与所得者の場合)

・住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書 (銀行から取得)

・土地と建物の登記事項証明書の写し

・不動産売買契約書の写し

・手付金・残代金の領収書の写し

・長期優良住宅・低炭素住宅の場合は、認定通知書の写し

必要な書類や手続きの仕方について、

以下のサイトに詳しく載っていますので 参考にしてみてください。

国税庁 住宅借入金特別控除について

将来、確定申告の際にもし手続きの仕方がわからなければ、

いつでも当社までお問合せ下さいませ。

株式会社ハウジングトラスト

TEL04−2939−4877

更新日時 : 2015年03月13日 | この記事へのリンク : 

物件契約から引渡しまでの流れ

マイホーム購入講座 第9回

こんにちは。ハウジングトラストの名村です。

今回はマイホーム購入講座の第9回

『物件契約から引渡しまでの流れ』というテーマでお話します。

気に入った物件が見つかり、

売買契約を無事に締結した後は、

物件の引き渡しまでに様々な手続きを行うことになります。

今回は、物件契約から引き渡しまでの手続きの流れを簡単にご説明します。

1)住宅ローンの申込み

不動産の売買契約を締結したら、

まずは銀行に住宅ローンの正式申込みを行います。

当社では、住宅ローン手続きのサポートも行っております。

住宅ローンの申込みには、

住民票や印鑑証明書、課税証明書等の書類の他、

登記簿謄本や公図・測量図など物件に関する資料も必要になります。

必要書類のご案内は随時行っております。

2)住宅ローンの内定・表示登記手続き

正式申込みから約1週間ほどで住宅ローンの正式内定がおります。

住宅ローンの正式内定がおりたら、

新築住宅の場合は、建物の表示登記という手続きを行います。

表示登記には、住民票・委任状・賃貸契約書の写し等(場合によって印鑑証明書)が

必要となります。

これらの書類は仲介業者を通して売主に渡します。

3)住宅ローンの契約

銀行との間で、金銭消費貸借契約(金消契約)を締結します。

この時に、住民票、印鑑証明書、実印、通帳、通帳印、収入印紙、運転免許証が

必要になります。

可能であればこの時までに、新しく購入する物件の住所に

住所変更を終わらせてしまい、新しい住所の住民票と印鑑証明書で

ローンの金消契約を締結することをおすすめしています。

(住所変更の方法は、お客様に直接お知らせしております)

4)立会い

新築物件の場合、引渡し前に現地にてキズや汚れ等がないかの

最終確認を行います。

もし補修箇所があれば、売主が引き渡しまでに補修します。

また、隣地との境界の確認や設備利用についての説明を受けます。

5)残金決済・引渡し

住宅ローンを借入する銀行に、

売主・買主・仲介業者・司法書士の4者で集まり、

残代金の決済と物件の引渡しを行います。

残金決済では、通帳にあらかじめ必要な資金を入金しておき、

住宅ローンで入金された金額と合算した後、それぞれ振込や現金等で

残金の精算を行います。

火災保険もこの時までに加入手続きを行います。

残金決済当日の持ち物は、

通帳・通帳の届出印・実印・運転免許証等になります。

残代金の支払いが完了したら、

売主より鍵の引渡しを受けて引渡しが完了します。

司法書士は、すぐに法務局へ登記を行い

無事に名義変更が完了します。

引渡しが完了したら、いよいよ新居にお引越しです。

以上が契約から引渡しまでのおおよその流れになります。

建物がすぐに引渡しできる状態の場合、

およそ1ヶ月の期間でこれらの手続きを行っていきます。

ローンの契約や引渡し手続きは、銀行の開いている

平日に手続きを行う必要が有る為、

仕事のお休みを取って頂くなどの必要があります。

お手続きの中でご不明な点がありましたら

いつでもお気軽にお問い合わせください。

株式会社ハウジングトラスト

TEL 04−2939−4877

更新日時 : 2015年03月12日 | この記事へのリンク : 

物件価格交渉の秘訣

マイホーム購入講座 第9回

こんにちは。ハウジングトラストの名村です。

今回はマイホーム購入講座の第9回

『物件価格交渉の秘訣』というテーマでお話します。

不動産は大きな買物です。

大きな買物に価格の交渉はつきものであり、

不動産の売買においても、価格交渉が良く行われています。

少しでも安く買いたいのが買主の心理であり、

少しでも高く売りたいのが売主の心理です。

少しでも有利な状況で物件を購入できるように

物件価格の交渉の秘訣をお話ししたいと思います。

不動産売買では、大きな金額が取引されますので、

価格交渉できる金額も数十万円、場合によって数百万円と

大きな金額となります。

どのくらいの価格交渉ができるかは、

売主が宅建業者であるか、個人の方かによって違ってきます。

売主が宅建業者の場合、商品としてあらかじめ想定していた利益の

部分を減らすという事なので、タイミングにもよりますが

価格交渉できる可能性は高いです。

一方、個人の方が売主の場合、自分の資産である不動産を販売していますので

業者相手と違い、大きな価格交渉が難しいというのが現実です。

価格交渉については、交渉のプロである不動産仲介会社に

お願いすることをお勧めします

仲介会社を間に入れて不動産を契約する最大のメリットは、

価格の交渉を仲介業者に依頼できる点です。

当社の仲介で新築を購入すれば、仲介手数料無料ですが、

売主との直接取引の場合でも仲介手数料は無料です。

しかし、売主と直接取引をしようとする場合、

売主の業者様にうまく価格交渉をかわされてしまう可能性が高いです。

なぜなら、お客様の物件に対する本気度がわかってしまうからです。

売主の業者様は、お客様が物件を本当に気に入っていれば、

値下げしなくても必ず買ってしまうことを知っています。

よって、『そんなに値下げできませんよ』とうまくかわされてしまうのです。

これが、仲介業者が間に入って価格交渉をする場合、

価格交渉の段階で売主とお客様はお会いしていません。

お会いしていないので、どの位物件を気に入っているのか、

お客様の本気度がどのくらいなのかがわかりません。

そこで、仲介業者は売主の業者様へ


値引きの交渉を行い、
良い条件を引き出して契約を締結することができます。

直接お客様が売主様に相談されるより、

何度も取引を重ねている仲介業者が交渉を行った方が、

価格交渉に応じて頂ける可能性が高いのも事実です。

少しでもお得に物件を購入できるように、

気に入った物件が見つかった時は、

必ず仲介業者を通して価格の交渉をするようにしてください。

株式会社ハウジングトラスト

TEL 04−2939−4877

更新日時 : 2015年03月11日 | この記事へのリンク : 

変動金利・固定金利どちらがいいの?住宅ローンの選び方教えます

マイホーム購入講座 第8回

こんにちは。ハウジングトラストの名村です。

今回はマイホーム購入講座の第8回

『変動金利・固定金利どちらがいいの?住宅ローンの選び方教えます』というテーマでお話します。

住宅を購入する際に、ほとんどの方が住宅ローンを利用して

購入される予定だと思います。

この仕事をしていますと、お客様から

『変動金利と固定金利どちらが良いと思いますか?』

とご質問を受けます。

よって、今回は変動金利と固定金利の特徴をお話しし、

お客様の住宅ローン選びにお役立ていただきたいと思います。

まず、住宅ローンという商品は、都市銀行・信用金庫・公庫等

さまざまな金融機関から多数の融資商品がありますが、

大きく分けて【変動金利】と【固定金利】という商品にわかれます。

※ここでの固定金利はフラット35等の35年固定の長期間固定金利を意味します。

【変動金利の特徴】

・現在、固定金利よりも金利が安い

・年に2回金利の見直しがある(金利が変動する可能性がある)

・5年ごとの返済額の見直し(5年間は返済額が一定。但し利息と元金の割合が変動する)

・125%ルールというものがあり、5年後の返済額の見直しの際に、

 今まで支払っていたローン額の125%を超えないようになっている。

・金利が変動するので、長期的な返済計画が不確定。

【固定金利の特徴】

・固定期間中は支払額・利息が変わらない

・現在、変動金利より利息が高い

※フラット35SのAタイプを利用できる場合、当初10年は−0.25%優遇

・金利が固定されるので長期的に安定した返済計画が立てられる。

これらの特徴をみますと、

変動金利を選ぶ方が、毎月の返済額は安くなります。

ただし金利の変動リスクが伴います。

固定金利を選ぶ場合は、

毎月の返済額は変動金利より高くなります。

ただし金利の変動リスクはなくなりますので安心できます。

結局のところ、変動金利を選んだ方が良いのか、

固定金利を選んだ方が良いのかは、

将来の金利の動向によって、どっちが得だったかが変わるので、

35年経ってみないとわかりません。

ただし、過去の金利動向を見ることはできますので、

こちらのグラフをご覧ください。

民間金融機関の住宅ローン金利の推移

金利の推移

この金利推移をみる限りでは、

平成7年頃から変動金利は低金利がずっと続いています

でも、将来的に何かのきっかけで急に金利が上がりだすということも

考えられますので、どうなるのかわからないのが現実です。

当社をご利用頂くお客様では、変動金利を利用されている方が

多いですが、中には将来の安心を買いたいという事で

固定金利を選ばれているお客様もいます。

最終的にはお客様の判断となりますが、

シュミレーションをお作りして、

住宅ローン選びのアドバイスはさせて頂きます。

変動金利だったら、返済額いくらぐらいになるか?

固定金利だったら、返済額いくらぐらいになるか?

比較したシュミレーションを無料でお作りできますので、

住宅ローン選びで迷っている場合は、

お気軽にご相談下さいませ。

もし、ご説明の中でわからない点がありましたら

お気軽にお問い合わせください。

株式会社ハウジングトラスト

TEL 04−2939−4877

更新日時 : 2015年03月10日 | この記事へのリンク : 

不動産購入時の消費税

マイホーム購入講座 第7回

こんにちは。ハウジングトラストの名村です。

今回はマイホーム購入講座の第7回

『不動産購入時の消費税』というテーマでお話します。

2014年の4月1日より消費税が5%から8%に上がりました。

また2019年10月1日より消費税は10%に引き上げられました。

今後の消費税の動向は、マイホーム購入者にとって気になるところです。

不動産を購入する際、消費税は税込で表示されていることがほとんどです。


よって、価格にどの位の消費税が含まれているか

わかりずらいかと思います。

そこで今回は不動産購入時の消費税について簡単にご説明します。

≪不動産購入について消費税がかかる場合≫

・新築一戸建て・新築マンション等の業者(消費税課税法人)所有の物件を購入する場合

・業者(消費税課税法人)所有の中古戸建・中古マンション等を購入する場合

≪不動産について消費税がかからない場合≫

・個人が所有する一戸建てやマンション等を購入する場合

・土地の売買

例えば、新築一戸建て3,500万円(税込)の物件があります。

このうち消費税がいくら含まれているかといいますと、

土地には消費税がかからない為、建物の価格にのみ消費税が含まれています。

例えば建物価格を1,400万円(税別)とすると、消費税10%で計算すると

消費税は140万円で、建物の税込価格は1,540万円となります。

よって土地の価格は、1,960万円という内訳になるのです。

登記費用や、ローン事務手数料などの諸費用には

すべて消費税がかかります。



よって、今後消費税がさらに増税になれば

全体にすると数万円単位で消費税が増えます。

不動産売買では、大きな金額が動きますので、

わずか数%の消費税の値上げでもかなりの金額が違ってきます。

消費税が10%に増税された現在、

住宅ローン控除の控除期間が増えたり、

住宅取得資金の贈与税非課税枠の拡充、

すまい給付金の増額、フラット35Sの優遇枠の拡充など

国が消費税増税後の経済対策で、住宅購入者に対しさまざまな優遇措置を行っています。

国が住宅購入者に増税分負担の補助を行っている状況ですので、

このような経済対策を行っている今は、

増税前よりお得な買い物ができることもあります。


株式会社ハウジングトラスト

TEL 04−2939−4877

更新日時 : 2015年03月09日 | この記事へのリンク : 

物件選びに役立つサイトのご紹介

マイホーム購入講座 第6回

こんにちは。ハウジングトラストの名村です。

今回はマイホーム購入講座の第6回

『物件選びに役立つサイトのご紹介』というテーマでお話します。

物件を探しているとき、自分の土地勘がある場所であれば、

公共施設やお買い物の場所など周辺施設の状況がわかりますが、

土地勘の無いエリアだと、そういった情報を調べるのが大変です。

・小学校までどのくらいの距離だろう?

・スーパーまでどのくらいだろう?

・病院までどのくらいだろう?

そんなときに、物件の周辺の施設状況が一瞬で検索できるサイトを

ご紹介したいと思います。

Map Fan マップファン

こちらのサイトに、物件の住所を入力して検索すれば

小学校、中学校、公園やコンビニ、市役所などの

周辺施設までの距離を一瞬で検索することができます。

不動産屋さんも利用している大変便利なサイトです。

ぜひ物件選びにお役立て下さい。

そしてもうひとつご紹介します。

ご存知の方も多いと多いと思いますが、

グーグルマップ

こちらのストリートビューという機能が本当に便利です。

物件の住所を入力して現れた丸い矢印をクリックすると

ストリートビューという文字がでてきます。

これをクリックしてみると、住所の現地写真を立体的にみる事ができます。

(ストリートビューが対応している場所に限定されます)

現地に行かなくても予め周辺の状況などを見る事ができますので、

周辺環境を事前に調べるには最適のサイトです。

これらの便利なサイトを利用して、

物件の周辺施設や周辺環境の状況を確認し、物件選びを行ってみてください。

もちろん、最終的には現地に行って自分の目でよく確認を行ってくださいね。

株式会社ハウジングトラスト

TEL 04−2939−4877

更新日時 : 2015年03月09日 | この記事へのリンク : 

理想のマイホームを手に入れる方法

マイホーム購入講座 第5回

こんにちは。ハウジングトラストの名村です。

今回はマイホーム購入講座の第5回

『理想のマイホームを手に入れる方法』というテーマでお話します。

理想のマイホームを購入する為に、

どのように物件を探して行けば良いのか。

物件探しの手順とポイントについてご説明します。

物件探しを行う上で、まず一番はじめに行う事が

予算の上限を設定する』ということです。

予算は、自分が無理なく返済できる住宅ローンの金額と、

用意される頭金(自己資金)の合計額で決定します。

その金額が物件価格と諸費用を含めた予算の上限額となります。

予算の上限を大きく超える物件は、見学しない方が良いと思います。

なぜなら、見ると返済額に無理をしてローンを組んででも、

欲しくなってしまうかもしれませんし、

無理をして住宅を買っても後々に後悔する方がほとんどだからです。

住宅ローンは長期間にわたるローンなので、

借入できる金額ではなく、無理なく返済できるローンの金額に設定する

ことがポイントです。

こちらのサイトで頭金や年収などを入力すると

おおよそのローン借入額の目安を知ることができます。

りそな銀行 住宅ローンシュミレーション

金利の欄には、変動金利の場合約0.6%なので

0.6%と入力してみてください。

もちろん、このサイトでのシュミレーションの額は

目安なのでより詳細の予算額を知りたい場合は、

当社で計算させて頂きますのでお気軽にご相談下さい。

予算が定まったら、次にどこのエリアに住みたいか、

希望の『物件のエリア』を決めて物件を絞っていきます。

駅から近い場所は当然値段が高くなりますので、

駅から徒歩何分位まで歩くことができるかの条件を決めていきます。

次に、間取り、部屋数、駐車場の台数、日当り、設備など

物件のどこに重点をおきたいかを決めていきます。

希望する条件の項目を満たしていて、

予算内の物件が見つかれば、実際に現地を内覧してみます。

現地を内覧してみて、希望条件をすべて満たす物件であれば、

検討してそのまま契約して良いと思います。

(もちろん、前回お話した現地見学のチェックポイントはしっかり確認してください)

ただし、全てのお客様に言えることですが、

そのような自分の希望する条件に完璧にあった物件というのは、

ほぼ存在しません。

(夢の無い話をして申し訳ありませんが・・・)

たくさん物件を見ていくとわかる事ですが、

完璧に近い物件は例外なく自分の予算を超えてきます。

物件には、それぞれメリットとデメリットが必ずあって、

自分の希望条件をある程度満たしている物件がもつデメリットが、

妥協できる範囲かどうかで最終的に物件を絞っていくことが、

現実的な物件探しとなります。

インターネットで数多くの物件を見ていくと、自然に希望エリアの

相場がわかっていきます。

相場よりも極端に安い物件というのは、

何かしらの原因がある事が多いので注意が必要です。

希望エリアで予算内の気になる物件を見つけたら、

まずは現地を実際にご見学してみましょう。

前回もお話しましたが、インターネットで見ている情報と

実際に現地で見る情報では大きく違う場合もあるのです。

いろいろ物件を見学してみて、物件のメリットとデメリットを

比較してみると良いと思います。

比較検討していきながら、自分が満足できる物件が見つかれば

その物件が理想のマイホームなのです。

まずは予算と希望エリア、希望条件を決めて理想のマイホーム探しを

スタートしましょう。

そして気になる物件が見つかりましたら、

現地をご案内しますのでぜひお気軽にご相談下さいませ。

株式会社ハウジングトラスト

TEL 04−2939−4877

更新日時 : 2015年03月08日 | この記事へのリンク : 




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